少額からの資産運用で1,000万増やすにはどのくらいの期間がかかる?

まず資産運用の元手として、貯金270万全てを充当してください。1000万を目指す以上、かなりの窮乏生活&節約&リスクを背負うことを覚悟してください。なお、以下の記述は資産運用手段としてPCの操作が可能であることを前提としています。配偶者のパートで得られた賃金全額&自身の収入のうち、手取りの40%も運用資金の元手としてください。これで、合計金額が270(貯金)+70(配偶者の賃金)+190(自身の賃金)=530万円(程度)となります。資産運用の元手が500万円を超えるので、資産運用の元手としては上出来です。
まず上記の資金で資産運用の中核となるPCを購入してください。システム構築の合計金額に30万かけてください。目安は、WQHDディスプレイに2つ以上出力できること&メモリ16GB&400GB以上のSSDが搭載されていること&GTX 980相当のGPUが搭載されていることです。光回線は必須です。一秒遅れると即退場です。残りの資金が480万円くらいになったら、280万円を商品&外貨取引資金に、200万円を株式投資の資金としてください。複利の運用の注意点としては、レバレッジを最小限にしてください。2倍超えは厳禁です。市場が混乱したらアウトです。なおタブレットもあると便利です。外出先でも状況を把握できるからです。1000万目指すのですから金融市場の動向把握を最優先してください。
株式の分については対外依存度の低い&事業者向け事業を展開している中堅企業がベターです。法人向け事業は変動の影響を比較的受けにくく、中堅であれば仮に損が出ても切り捨てることが容易だからです。さらにあまり一般的で無い銘柄を選んでください。1分以内で思いつく銘柄、それはさしあたり株式投資の対象ではありません。
商品等の分については、さしあたり、レバレッジを最小限にしたうえで、金&㌦に投入してください。現時点においては、㌦円103を切ったら180万円でドルを買い、残りで金を買ってください。なお、商品は予定外の損害が出やすい投資先です。㌦については安くなったら逐次買い足してください。それが複利と同視出来ます。そして98円切ったら利確してください。それで得られた資金を金に投入してください。金は、商品としては安定性が高いからです。代わりに原油もありですがリスクが高いです。
株は、決して大手に手を出してはいけません。一気に値下がりして、元手の回収すら困難となります。そして、法人向け事業の株価には波が出やすいです。週足&日足で、過去5年分の推移を見れば傾向が掴めます。下がったら買い足してください。波を使用しているので投資の禁じ手のナンピンではありません。銘柄は5つまでなら比較的管理しやすいでしょう。これを繰り返してください。1年以内で目標達成です。
そして、含み益が1100万円を超えたら全て利確してください。

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