資産運用を考え始めたら銀行もしっかり見極めよう。おすすめなのはこんな銀行!

資産運用を行うことを考えるのなら、必ず銀行とのつきあい方も考えなくてはなりません。この理由ですが、基本的にいろいろなやり取りをするのは銀行であり、あなたとの資産形成のことやこれからの資産運用のことについて、関係性のいい間柄を作っていく必要があるためです。
とはいえ、中には質の悪いところもあります。このため、資産運用に適した銀行とそうではないところの見分け方を考えましょう。

まず、基本的に資産運用を行うとき、大事なのはどのくらいあなたの立場に立ってくれるか、ということです。
実は銀行は金融商品を売るプロですから、あの手この手であなたに商品をおすすめしてきます。ただし、それが必ずあなたに適している商品かどうか、というとそうでもない場合も結構多いのです。
このため、あなたの立場に立ってくれるかどうか、ということを第一に考えてくれる所が良いでしょう。資産運用に関しては、特に販売する立場になると手数料収入などが意識されることもあります。銀行によっては、ノルマという形で目標額を設定されていたりするのです。この場合、手数料やノルマをこなせるような商品を多く販売しようとするため、あなたの立場にそってくれるものばかりとは限りません。
その一方で、接客が良すぎるところや愛想が良すぎるところも考えたほうがいいのです。このようなところに関しては、確かに一見信用できそうですが、窓口や応対してくれる人の人当たりと収益性には相関がありません。このため、別に人当たりが良かろうが悪かろうが、そのような点はあまり意識しない方がいいでしょう。特に女性の場合は窓口の人の人当たりの良さなどで判断しやすい傾向がありますが、それは資産運用の成績とは全く関係がありません。そういう判断はあくまでも先に金融商品についての知識を身に着けてからでも十分です。

おすすめなのは、金融機関の中でも商品を購入したり維持したりする手数料が余りかからないところでしょう。金融機関の維持手数料や売買手数料は利益を出す上でとても大きな負担になりやすいのです。手数料負担が安いところのほうが、収益性が高くなっているでしょう。
なおかつ、情報発信にも積極的なところのほうが期待が高いようです。特に定期的な情報発信をしてくれる金融機関だと、いろいろなことを知ることができるでしょう。
とはいえ、あまりこういう金融機関は当てにしないほうがいいという意見もあります。資産運用に関しては自己責任の側面が大きいので、必ず自己学習を行ってからにしましょう。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る